常にチャンスを
逃さない姿勢
通信ネットワーク事業 渡邉スタッフ
/ 2011年入社
入社14年目、通信事業部ではたらく渡邉さんの1日に密着しながら、
仕事をする上でのモットーや、今後の目標をインタビューしました。
一日のスケジュール
顧客訪問(営業同行)
通信事業部は、お客さまを完全サポートする総合商社

ただリース契約を取るだけではなく、携帯電話の契約台数、プランの見直しからアルコールチェッカー導入の提案、新しい商材の案内まで、お客さまの移動を支える提案は多岐に渡ります。入社11年目のキャリアを活かしながら、お客さまのニーズに応えていきます。そのためにも法律的な知識を増やしたり、常に時代を先取りするようにしています。お客さまからも後輩からも、「渡邉さんがいてよかった」と言ってもらえるよう心がけていますね。リース営業から通信事業部へ異動する人が多いのですが、リース営業の経験を活かして全方位でお客さまのお悩みに寄り添えることが強みです。

部内会議
商談のタイミングをキャッチする為の努力は怠らない

部内会議は事業部全員が出席して、商談の好事例を共有します。年齢も近い上司とざっくばらんに意見を交換し、アドバイスをもらったりします。紙に書いてあることを言うだけなら誰でも良くて、営業はいかに場数を踏んで自分の中に落とし込めるかが勝負だと思うんです。「今がチャンスだから商談に行こうよ!」と、積極的に社内で新しい情報を共有することで、社内でも「渡邉さんに頼もう」と頼られることも増えました。ありがたいことに、自分が営業部に同行することで好事例も増えました。半年前に蒔いた種が花開くこともあるので、情報を常に自分から発信して、動くように心がけています。

顧客商談
新しい技術や知識を吸収して、常にお客さまに頼られる存在に

お客さまが何に困っているか、課題を発見し、提案に繋げます。時には社内のリモートワーク環境を整えることで、お客さまへの課題が何かを発見することがあります。通信事業部は想像力が無いとできない仕事。「モノ売りからコト売りへ」という言葉をよく使うんですけど、常に新しい情報にアンテナを張ることで、企業からも「トヨタモビリティサービスでうちの商品を扱ってください」と声もかかります。新しい商材に関して、誰よりも先に理解するように心がけています。そうすることで、お客さまから頼られることも増えました。

1日を振り返って

今日はないけど、明日にはあるかもしれない。そんな未来を見据えた夢物語を描けるのが通信事業部です。日々、新しいシステムが誕生していて、それを「取り入れてみませんか?」と、お客さまに提案する。極論、どんな商材でも提供できる部署なので、常に新しい技術にワクワクしています。リース営業時代に培った経験を活かして、お客さまに必要なものを考え、必要なタイミングで提案します。通信事業部での仕事は、自分の成長にも繋がっていますし、今は時代が追いついて頼りにされる部署にもなりましたが、他部署の支援がある中で、伸び伸びと仕事ができていることに感謝しています。

就活生へのメッセージ

数年前に結婚したんですけど、結婚前は自分のために仕事していたところもありましたが、今は会社のためにとか、チーム全体のことを考えられるようになって、周囲から頼られる嬉しさを実感しています。人に合わせることも大事で、一人で仕事をしているわけじゃ無いことを入社してから学びました。チームワークを大切にしながら一緒に働ける仲間を待ってます!

私のマイルストーン

常に疑問を持つよう
心がけたリース営業時代
10年前とは変わった自分、
通信事業部で学んだこと
“ワタナベイズム”を残して、
責任ある立場へ

やるならトップを目指したいということで、僕は新入社員説明会の時に「この会社に入って社長になれますか?」と質問しました(笑)。出世欲があるわけではないけど、1番を目指したい気持ちは昔から強かった。離職率が低い職場なので、躊躇なくチャレンジして、何事にも興味や疑問を持つように取り組めたことは今でも役に立っています。

リース営業から部署異動した際は不安もあったけれど、ジョブローテーションを通して自分の武器が増えました。今まで、1番の営業マンになりたいと思いながら働いてましたが、通信事業部は一人前のプロに育てようとしてくれる雰囲気があって、教えてもらう中で自分も変われた面があります。何事にもチャレンジできるので、楽しみながら仕事が出来ています。

自分たちが扱う商材の知識は、日々進化するので常に勉強していきたいですね。知識を持っているからこそ、お客さまに求められると思うので、これからもそこは大事にしていきたいです。先輩・後輩の絆は宝です。将来は部下を持てる責任のある立場になれたら、通信事業部で培った“ワタナベイズム”は残していきたいと思っています。役職にもつけたら嬉しいですね。

常に疑問を持つよう心がけたリース営業時代

やるならトップを目指したいということで、僕は新入社員説明会の時に「この会社に入って社長になれますか?」と質問しました(笑)。出世欲があるわけではないけど、1番を目指したい気持ちは昔から強かった。離職率が低い職場なので、躊躇なくチャレンジして、何事にも興味や疑問を持つように取り組めたことは今でも役に立っています。

10年前とは変わった自分、通信事業部で学んだこと

リース営業から部署異動した際は不安もあったけれど、ジョブローテーションを通して自分の武器が増えました。今まで、1番の営業マンになりたいと思いながら働いてましたが、通信事業部は一人前のプロに育てようとしてくれる雰囲気があって、教えてもらう中で自分も変われた面があります。何事にもチャレンジできるので、楽しみながら仕事が出来ています。

“ワタナベイズム”を残して、責任ある立場へ

自分たちが扱う商材の知識は、日々進化するので常に勉強していきたいですね。知識を持っているからこそ、お客さまに求められると思うので、これからもそこは大事にしていきたいです。先輩・後輩の絆は宝です。将来は部下を持てる責任のある立場になれたら、通信事業部で培った“ワタナベイズム”は残していきたいと思っています。役職にもつけたら嬉しいですね。

たくさんのご応募 ありがとうございました。