私たちトヨタモビリティサービスは、
「お客さま」「社員」「社会」のすべてに向き合い、
幸せを届けるという企業理念のもと、サステナビリティ社会の実現に向けて
真剣に向き合っています。モビリティを通じて人・社会・地球をつなぎ、
次世代により良い未来を引き継ぐことが、私たちの使命です。
持続可能な社会の実現は、企業としての責任であると同時に、
すべてのステークホルダーとともに歩むための約束でもあります。
モビリティとサステナビリティの両立は、決して簡単な道ではありません。
しかし、私たちは、環境負荷の低減や社会課題の解決に
挑み続けることで、その可能性を広げてきました。
電動車の普及、デジタル化による効率化、地域社会との共創――
一つひとつの取り組みが、持続可能な未来への確かな一歩です。
これからも、私たちは変化を恐れず挑戦し続けることで、
モビリティとサステナビリティの両立を現実のものにしていきます。
お客さまのために… 環境にやさしい
モビリティ社会を。
環境や社会に配慮したサービスを通じて、持続可能なモビリティ社会の実現をお客さまとともに目指します。
そのためにも、革新と循環を軸に未来に誇れる事業を展開します。
挑戦を続ける、
わたしたちの取り組みをご紹介します。
電動車の新車契約率
( 2024年度 )
電動車年間稼働数
( 2024年度 )
クラウド
サービスご提供
( 2025年度 )
クラウドサービス
登録台数
( 2025年3月末時点 )
システム導入
( 2025年度 )
車両情報管理
クラウドサービスご提供
トヨタのWEBサービス
TOYOTA MOBILITY SERVICE Customer Connect TOYOTA MOBILITY PORTAL トヨタファイナンス「ビジネスWEB」
を利用することで、車両の発注〜納車、日々の運行管理や、ETC・給油などのクレジットカード管理まで、あらゆる管理業務をデジタル化。お客さまの業務効率や働き方を改善します。
実績
( 2025年度 )
社用車管理
クラウドサービス登録台数
社用車の予約や管理業務を全てデジタル化する「Booking Car」は、従来のアナログだった社用車にまつわる業務を改善します。また、プライベート利用を可能にし、従業員満足の向上と社用車のコスト削減を両立。お客さまに新しい価値観と働き方を提供します。
実績
( 2025年3月末時点 )
整備工場向けシステム導入
全国でトヨタ販売店の整備工場に「メンテナンス・クイック・ビューア」が活用されています。整備情報をWEB連携することで、弊社と整備担当者の円滑なコミュニケーションを実現。トヨタ3S精神(信頼・正確・親切)に基づいた、安心でスムーズなメンテナンスをお客さまに提供しています。
実績
( 2025年度 )
社員のために… 常に成長機会を生む
職場環境を。
社員のWell-beingと持続可能な企業活動のためにも、社員一人ひとりが自分らしく、いきいきと働き、成長できる環境を整えます。
挑戦を続ける、
わたしたちの取り組みをご紹介します。
育児休業取得率
( くるみん 2021 認定 )
( くるみん )
2021認定
育児休業取得率
( くるみん 2021 認定 )
( くるみん )
2021認定
女性の育児休業取得率
家庭と仕事の両立を支える制度を整備し、行動計画に基づく取り組みを進めています。くるみん認定を取得し、誰もが安心して働き続けられる環境を実現しています。
実績
( くるみん 2021 認定 )
男性の育児休業取得率
家庭と仕事の両立を支える制度を拡充し、男性の育児休業取得を推進しています。誰もが育児に参加しやすい環境づくりを進め、安心して働き続けられる職場の実現にチャレンジしています。
実績
( くるみん 2021 認定 )
社会のために… 持続可能な社会づくりを。
当社の事業活動においても環境負荷を減らす選択を積み重ね、持続可能な社会の一員として行動します。
また、地域とのつながりを大切にし、誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献します。
挑戦を続ける、
わたしたちの取り組みをご紹介します。
導入率目標
( 事業全体 2030年までに )
( 2030年までに )
事業全体
リサイクルパーツ使用数
( 2025年度 )
( 2025年度 )
再生可能エネルギー
導入率目標
環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けて、再生可能エネルギー(再エネ)電力の導入を積極的に進めています。当社では、各事業所において再エネ電力の使用を拡大し、CO2排出量の削減に貢献しています。今後も、再エネの活用をはじめとする環境対策を強化し、持続可能なモビリティ社会の構築に向けて取り組んでまいります。
実績
( 事業全体 2030年までに )
自動車部品リユース・
リサイクルパーツ使用数
およそ4000台を保有するレンタカー事業において、事故車両から再生可能部品を取り出し、再活用することで、修理工数削減と早期稼働再開をしながら、資源の有効活用の両立を実現しています。
実績
( 2025年度 )
水性塗料化
従来型の油性塗料から、環境・健康に優しい水性塗料にいち早く完全移行。油性塗料による健康被害・環境汚染をゼロにしました。さらに、2022年1月より水性塗料対応の最新式塗装ブースを導入。水性塗料の積極的な導入で、整備工場に携わるすべての人の健康と、地球環境保護を両立しています。
実績
( 2025年度 )
( 2025年度 )
( 2025年度 )
実施数
( 2025年度 )
団体観戦者数
( 2025年度・年5回 / 各回約100名 )
( 2025年度)
年5回/各回約100名
団体献血
血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しません。献血は、輸血でしか助けることのできない命を、ひとから人へつないでいます。こうした活動に企業として取り組むことの重要性を感じ、弊社では2018年より年に3回、日本赤十字社の協力を得て社内にて「団体献血」の取り組みを継続しております。
実績
( 2025年度 )
本社周辺清掃活動数
持続可能な社会の実現に向けて、地域清掃活動「中央区まちかどクリーンデー」に参加しました。この活動は、地域の環境美化を目的とした中央区主催の取り組みであり、当社もその理念に賛同し、社員が積極的に参加しています。
実績
( 2025年度 )
地域の防犯パトロール
実施数
地域社会との連携を大切にし、町会活動に積極的に参加しています。交通立番、防犯パトロール、神田祭、餅つき大会、運動会、盆踊りなど、年間を通じて多様な活動に社員が参加し、地域の安全・文化・交流に貢献しています。
実績
( 2025年度 )
アルバルク東京
団体観戦者数
当社は、男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に所属するアルバルク東京を応援しています。国内トップレベルの実力を誇り、数々のタイトルを獲得してきた強豪チームです。高い組織力とスピーディーなプレーで、多くのファンを魅了しています。
実績
( 2025年度・年5回 / 各回約100名 )
SDGs活動協賛
( 2019年〜 )
TOKYO DIME
SDGs活動協賛
当社は、3人制プロバスケットボールリーグ「3x3.EXE PREMIER」に参戦するTOKYO DIMEを応援しています。また、本チームが取り組むSDGs活動にも賛同し、スポーツを通じた持続可能な社会の実現を支援しています。男女ともにプレミアリーグ初代チャンピオンを獲得し、世界へと挑戦を続けるチームです。
実績
( 2019年〜 )