温室効果ガスによる問題が地球規模で起こっています。
温室効果ガスの中でもCO2が占める割合は
全体の76%にも及びます。
  

走行時以外の
CO2排出


ガソリン車・電動車
CO2排出量比較


全方位の
電動車開発


私たちが
描く未来

走行時以外のCO2排出

クルマによるCO2排出は「走行時」のみ注目されがちですが、製造から廃棄までの一連の過程でCO2を排出しています。
ライフサイクルアセスメント(※1)を考慮して、最適な車両選択を行う必要があります。

※1 製造から廃棄・リサイクルに至るまでの一連のライフサイクルにおける環境負荷を、定量的に算定するための手法

ガソリン車・電動車CO2排出量比較

ライフサイクルアセスメントにおけるパワートレイン別CO2排出量を比較すると、
総排出量も排出のタイミングも大きく異なります。
トヨタモビリティサービスはお客様のビジネスと環境負荷の両面を考え、
最適な車種をご提案いたします。

全方位の電動車開発

トヨタはハイブリッド開発で培った技術・ノウハウを活かし、
超小型車両から大型車両まで全方位で電動車の開発・提供に取り組んでいます。

トヨタモビリティサービスが描く未来

トヨタは、エネルギー政策や時代の変化に合わせて電動車開発を積極的に行います。
クルマの特性や新技術を熟知したトヨタのスタッフが、豊富な電動車ラインナップから、
お客さまのニーズと時代にあった最適な車種をご提案いたします。

<試算前提>
年間走行:1.5万km 使用期間:10年 電源構成:世界平均 BEVは80kWh PHEVは10.5kWH(BEV走行6割前提) 
出典:IEA(国際エネルギー機関)Global EV Outlook 2020

CO2削減をサポートするトヨタのソリューション

トヨタが提供するモビリティサービスの活用によりコスト削減とCO2削減を同時に進めることができます。

使用頻度の低い社用車の保有
稼働の最適化

Booking Car

社用車管理を全てクラウド化し、
保有台数を最適化

トヨタレンタカー

繁閑時期に合わせて、
トヨタレンタカーを併用することで
効率的に運用

ルートの見直し
エコ&セーフティードライブ

TransLogII

車両に関するデータを記録する
テレマティクスサービスを用いて、
稼働最適化、事故リスク軽減を実現

リスクマネジメント

安全意識を向上させるサービスで
交通事故ゼロを実現

TOYOTA MOBILITY SERVICEのSDGsへの取り組み
トヨタ環境チャレンジ2050
トヨタイムズ